足圧療法・整体療法・吸角療法の坂野整体

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∵ 家庭でもできる知っ得情報

 腰痛がひどい方へ 腰部神経痛のストレッチング

A @まっすぐ寝ます。

A膝が浮かないように出来る限り胸に近付け1,2秒止めてゆっくり戻してくる。左右に繰り返して下さい。

B両膝を出来る限り胸まで近付け
1,2秒止めてゆっくり戻してくる。

B @まっすぐ寝ます。

A膝の裏に足首を引っ掛けて膝が床につくまで伸ばします。
1,2秒止めてゆっくり戻してくる。
左右に繰り返して下さい。
(肩が少し上がってもいい。)

C @後屈は腰に手をあてがい肩幅ぐらい足を広げて行います。

A出来る限り後屈します。
前屈は腰痛がひどい時は
避けましょう!!
(腰痛ストレッチは、短時間で何十回も行うより数回に分けて根気欲毎日続けましょう。)

D おまけの幼児の体操。
仰向けで寝かせた状態で両脇を
刺激して笑わせて下さい。
両手両足を動かし軽い調整になります。
お母さんも一緒になって笑いましょう。ストレス解消になりますよ。
(注意:食事、入浴の1時間前後は避けて下さい。)

 肩こりがひどい方へ 肩関節のストレッチング

@両腕をゆっくり上げ、耳の側面で1,2秒止めてゆっくり戻してくる。

A両腕をゆっくり上げ、左右の手の甲を合わせる。1,2秒止めてゆっくり戻してくる。

B肘を持ってゆっくり斜めに上げ、上で1,2秒止めてゆっくり戻してくる。

C肘をもってゆっくり横に引いて
1,2秒止めてゆっくり戻してくる。

Dひもかタオルでゆっくり引き上げ、上で止める。1,2秒止めて
ゆっくり戻してくる。

 いざという時の心肺蘇生法

@気道確保

A人口呼吸

B心臓マッサージ

気道確保とは空気の出入りする
通路を確保(開く)する事で
心肺蘇生でもっとも大切な事です。
片方の手を前額部から前頭部に
あて、もう一方の手の人差し指と
中指を下あごの先の骨の部分に
当てて、あごを持ち上げ気道を
確保します。
(あご先拳上法)

あご先拳上法でまず気道を確保
して前額部においた手の親指と
人差し指で患者さんの鼻をつまみ、
口を大きく開いて患者さんの
口を覆い、2秒ぐらいかけながら、
ゆっくりと息を吹き込みます。
胸部が動く(ふくらむ)のを確かめ
ながら この人口呼吸を2回続けて
行い、その後5秒に1回の割合で
繰り返します。
(幼児では口と鼻を同時に覆う)

胸部の下半分に両掌を重ねておき、
体重を利用して1分間に
100回の速さで胸骨を圧迫します。
救助者が1人の場合でも
2人の場合でも心臓マッサージ15回
と人口呼吸2回を交互に
繰り返します。

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